服と靴のコーデ研究所

着る×履くで毎日を整える

【プロの視点】IGNIO TGFダイヤル式安全靴 IGS1013TGF の実力は? 建設・軽作業で選ぶなら?

IGNIO(イグニオ) セーフティシューズ IGS1013TGF レビュー:建設現場や軽作業に最適な一本

安全靴は、仕事中の足元を保護するために非常に重要なアイテムです。特に建設現場や工場、倉庫内での作業では、落下物や踏み抜きなどの危険が伴うため、信頼できる安全靴を選ぶ必要があります。今回は、[IGNIO(イグニオ)] セーフティシューズ(安全靴) TGFダイヤル式 IGS1013TGF YL 27.0cm 3.5E を実際に使用した感想をレビューします。

デザインと履き心地

IGNIO IGS1013TGF は、スタイリッシュなデザインでありながら、安全性をしっかりと両立した安全靴です。カラーバリエーションも豊富で、仕事着に合わせて選ぶことができます。私が実際に履いてみた感想としては、まず履き口のダイヤル式が便利だと感じました。素早く締め付け具合を調整できるので、作業効率が上がります。また、足入れもスムーズで、長時間履いても疲れにくいように設計されています。

安全性能

IGNIO IGS1013TGF は、JSAA B種相当の安全性能を備えています。これは、耐圧迫性、耐衝撃性、防滑性などの厳しい基準をクリアしていることを意味します。実際に建設現場で使用してみましたが、滑りにくく、安心して作業に取り組むことができました。つま先部分も補強されており、落下物からしっかりと足元を守ってくれます。

機能性

この安全靴は、通気性にも優れており、蒸れにくいのが特徴です。また、クッション性も高く、長時間の作業でも足への負担を軽減してくれます。さらに、抗菌・防臭加工も施されており、清潔な状態を保つことができます。

他の安全靴との比較

安全靴は、様々なメーカーから多くの種類が販売されています。IGNIO IGS1013TGF と比較されることの多いのは、例えば、アサヒ安全やシモンなどの安全靴です。アサヒ安全の製品は、耐久性に優れていることで知られていますが、IGNIO IGS1013TGF にはデザイン性や履き心地で優れている点があります。シモンの安全靴は、機能性が高く、プロの現場で愛用されていますが、価格帯はIGNIO IGS1013TGFよりも高めです。

IGNIO IGS1013TGF は、価格、デザイン、機能性、安全性能のバランスが取れた、コストパフォーマンスに優れた安全靴と言えるでしょう。

メリットとデメリット

メリット:

  • ダイヤル式で着脱が簡単
  • JSAA B種相当の安全性能
  • 通気性・クッション性に優れている
  • 抗菌・防臭加工
  • スタイリッシュなデザイン
  • コストパフォーマンスが高い

デメリット:

  • 耐久性は、アサヒ安全などのハイエンドモデルに劣る可能性あり
  • 本格的な建設現場では、より高い安全性能が必要な場合がある

まとめ

IGNIO(イグニオ) セーフティシューズ IGS1013TGF は、建設現場や軽作業など、様々なシーンで活躍できる安全靴です。ダイヤル式で着脱が簡単で、履き心地も良く、安全性能も十分です。コストパフォーマンスも高いので、初めて安全靴を購入する方にもおすすめです。