ミドリ安全 CJ010 安全靴:現場で選ばれる理由を徹底レビュー!
ハードな作業現場での安全確保は、足元から。今回は、多くのプロフェッショナルに選ばれているミドリ安全の安全靴、CJ010 ブラック 27.0cmを実際に使用してみた感想をレビューします。
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どんな作業に向いている?
CJ010は、JIS規格に基づき、普通作業用の安全靴として設計されています。具体的には、製造業、建設業、物流業など、足元への衝撃や圧迫、滑りなどが懸念される現場での使用に最適です。特に、ワイド先芯を採用しているため、足の幅が広い方でも快適に着用できます。
実際に履いてみた感想
一番最初に感じたのは、その軽さです。安全靴というと重くてゴツゴツしたイメージがありますが、CJ010は810g(26.0cm基準)と比較的軽量。長時間履っていても疲れにくく、作業効率の向上に繋がります。
また、衝撃吸収性も高く、コンクリートの上を歩いても膝や腰への負担が軽減されます。これは、発泡ポリウレタン2層底とEVAカップインソールの組み合わせによるもの。
さらに、抗菌・防臭加工が施された中敷は、ムレやニオイを防ぎ、清潔な状態を保ってくれます。これは、毎日着用する安全靴にとって非常に重要なポイントです。
他の安全靴との比較
安全靴は様々なメーカーから販売されていますが、ミドリ安全のCJ010は、特にコストパフォーマンスに優れている点が魅力です。例えば、同じJIS規格の安全靴である、ホクエツのH203と比較すると、価格が抑えられているにも関わらず、十分な安全性能を備えています。
また、アサヒシューズのAF39はデザイン性が高いですが、CJ010の方がより作業に適した堅牢な設計となっています。
| 項目 | ミドリ安全 CJ010 | ホクエツ H203 | アサヒシューズ AF39 |
|---|---|---|---|
| 価格 | 4,873円 | 6,000円~ | 7,000円~ |
| 重量 | 810g (26.0cm) | 900g (26.0cm) | 850g (26.0cm) |
| 先芯 | ワイド樹脂 | 鋼製 | 鋼製 |
| 衝撃吸収性能 | 高 | 中 | 中 |
メリット・デメリット
メリット:
- 軽量で快適な履き心地
- 高い衝撃吸収性
- ワイド先芯で足の幅に対応
- 抗菌・防臭加工
- コストパフォーマンスに優れる
デメリット:
- デザインはシンプル
- 油に弱い素材のため、油系の環境下での使用には注意が必要
まとめ
ミドリ安全 CJ010は、安全性能と快適性を両立した、現場で長く愛用できる安全靴です。特に、足の幅が広い方や、長時間作業をされる方にはおすすめできます。コストパフォーマンスも高く、初めて安全靴を購入する方にも安心です。
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